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 焼き嵌め(やきばめ)

当社は地域の曳山の車輪の修理を数多く扱わせていただいております。各地域の重要な文化財である曳山の車輪を繊細に、大胆に、心を込めて扱わせていただいております。 焼き嵌めは、穴のあいた円板などの部材を加熱膨張させて穴の直径よりやや大きく作った軸を嵌め入れ、冷却して固定する嵌め合いの方法です。

① 車輪ばらし 前年使用車輪の解体・点検

② 鉄輪製作 車輪の大きさに合わせた鉄輪作成

③ 仮組み 分解した車輪を仮組

④ 鉄輪焼き ②の鉄輪を焼いて膨張させます

⑤ 車輪へ嵌め込み 膨張した鉄輪を車輪に嵌め込み

⑤ 車輪へ嵌め込み

⑥ 冷却 鉄輪が収縮して車輪に嵌め込まれます

⑦ 仕上げ

⑧ 継ぎ溶接 継ぎ目を溶接

⑨ 完成

▪ 伏木曳山祭
▪ 新湊曳山まつり
▪ 氷見祇園祭り

                                                                      

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